「回さない」からこそ、記憶が残る。
「思い出す」からこそ、理解が深まる。
「あとでやろう」と思った瞬間、あなたの脳は先延ばしを正当化する理由を作り始めます。そして気づけば、「回すしかない」と焦りながら大量の教材に追われる──それが、毎年繰り返される受験生の罠です。

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予備試験短答式試験初合格までの記録|大器晩成を狙う人
私は、司法試験を受けたい!と思い、予備試験経由で司法試験に挑戦することを決めて学習を開始し、予備試験に最終合格するまで丸7年という年月を費やしました。一般的には、一つの資格試験合格までにかける時間として7年間という期間は相当長い期間であると思います。しかし、この7年間という時間がどういう意味を持つかは人それぞれ違うと思います。 そういう意味では、私の予備試験挑戦の記録が誰かの参考になるかどうかはわかりません。ですが、どこかで誰かが何かしら思うことがあればいいなと思い、長い間うまく結果がでなかった期間を経て、最終合格までたどり着いた過程の話を残しておきたいと思います。 ここでは、予備試

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予備試験短答式試験セルフ模試について|大器晩成を狙う人
大変ありがたいことに、前回記事の予備短答合格体験記にたくさんのリアクションをいただきましたので、今回はセルフ模試形式の過去問演習について具体的に詳細を書いていこうと思います。 予備試験短答式試験合格までの記録を書いた前回の記事はこちらです↓ 体系別問題集との関係 前提として、セルフ模試形式(年度別)の過去問演習を推奨しているからといって、体系別問題集の必要性を否定しているわけではありません。 私は、予備試験の学習を始めてから3年間程は体系別問題集しかやっていませんでした。体系別問題集は、その名の通り各科目法律の体系に沿って過去問が並べられています。例えば、民法で言えば総則、物権
「思い出すことが怖くなくなった。」
民法短答は、「記憶力の勝負」ではありません。思い出す力を育てる試験です。努力を重ねても報われなかったのは、あなたが怠けたからではなく、仕組みが古かっただけ。いまこそ、その仕組みを変えましょう。回す勉強を捨て、思い出す力で民法を制す。それが、安田式「民法短答マラソン」の真髄です。回転学習に戻る前に、今年の民法短答を思い出せる学習へ切り替える。申込は以下からすぐに完了します。申込受付は、4/5(日)23時59分までです。