「回す」勉強を捨てよ。 司法試験短答を制するのは思い出す力だ。
こんな人のための講座です
最後の二択で間違えてしまうことが多い人
過去問を回しているのに民法短答が伸びない
「見たことあるのに出てこない」
・改正法対応を含め、短答学習を構造から立て直したい
何度も回せば覚えられる──そう信じてきた方ほど、今、苦しんでいるのではないでしょうか。
安田式メソッドは、リトリーバル×マインドマップ×AIで、あなたの学習を「闇雲な回転」から「再現可能な構造化」へと進化させます。
「どこかで見た気がする」──その止まり方の正体
敗因は知識不足ではない
テキストを回し、過去問を回し、模試を回す。それでも、いざ本番で「どこかで見た気がする」止まり。答えが出てこない。
あと二択の惜しいところまでは行くのだけれども……
民法短答における敗因の多くは、知識の不足ではなく思い出す力の不足にあります。
努力の方向が逆だった
脳科学の研究では「思い出す行為」こそが記憶を長期化させる最強のトリガーだとされています。
つまり、これまでの「回転学習」は努力の方向が逆だったのです。
安田式メソッドは、ここにメスを入れます。「回す」ことで記憶を積み上げるのではなく、思い出すことで記憶を定着させる。それがリトリーバル(脳から引っ張り出す)学習の発想です。
時代が変わった──「回転数=安心感」という呪縛
かつての受験では、「回転数=安心感」でした。しかし、今は時代が変わりました。
問題の蓄積量
膨大になり、「○回転すれば合格」という時代ではありません。
他科目の負担
学習範囲も拡大し、「回す時間」そのものが最も貴重なリソースを奪っています。
教材の質と量
桁違いに増え、旧司法試験以来唱えられている成功法則が、いまや自分を苦しめる呪縛になっているのです。
安田式の提案はシンプルです
「回さない」からこそ、記憶が残る。
「思い出す」からこそ、理解が深まる。
民法短答を支配するのは、量ではなく構造です。
リトリーバル×マインドマップ×AI
──この3つの技法で、あなたの学習は「闇雲な回転」から「再現可能な構造化」へと進化します。
この講座は、単なる知識の詰め込みではありません。記憶の仕組みを理解して民法を理解・記憶する。
それが、司法試験・予備試験を突破するための、いま最も合理的な方法です。
記憶量を最小化する──脳に優しい民法学習の新常識
「回す」勉強をやめると、驚くほど頭が軽くなります。それは、覚えるではなく思い出すという、記憶の性質に合わせた学習だからです。
これまで、条文や判例を暗記しようとするたびに、「量が多すぎる」「どれを覚えていないか分からない」と感じたはず。
でも、安田式の方法では──ひとつずつを「思い出す訓練」に変えることで、記憶量そのものが減るのです。
リトリーバルの実践例
  • 条文を読む前に「この条文は何のテーマだったか?」を仮説的に思い出す。
  • 問題を解くときに「この判例は○○だったか?」を説明してみる
  • 目次やマインドマップを見て、内容を頭の中で再構築する。
「読む・回す・眺める」よりも、「思い出す・語る・再現する」ほうが、圧倒的に長期記憶へ定着するのです。
「思い出す学習」がもたらす3つの恩恵
1
時間の節約
意味のない回転をやめ、深い理解を先に作るため、無駄な復習が減る。
2
焦りの緩和
「まだ終わっていない」という不安が、「思い出せる箇所が増えた」という安心に変わる。
3
波及効果
民法だけでなく、他科目にも「構造で捉える癖」が広がり、思考が整理される。

この講座が約束するのは、「膨大な条文を丸暗記する力」ではありません。記憶の仕組みを味方につけて、最小の努力で最大の定着を得る力です。それが、司法試験・予備試験という長丁場を走り抜くための、最も現実的で、最も人間的な学び方なのです。
リトリーバル×マインドマップ×AI──定着率を科学で裏付ける
この講座で手に入る3つの変化
  1. 条文・判例がを読んだ記憶ではなく再現できる知識に変わる
  1. 民法全体をマップで捉え、論点の位置関係が見えるようになる
  1. 試験直前に回すしかない焦りではなく、思い出せる安心が残る
安田式の「記憶量を最小化する」学習法は、単なる勘や経験則ではありません。その根底には、認知科学と記憶心理学の知見が存在します。
脳科学の研究によれば、人は「読む」「聞く」よりも、「思い出す」行為を繰り返すときに、最も強く記憶を固定化します。この思い出す力を体系的にトレーニングするのが、リトリーバル学習です。
マインドマップとAIツールの活用
マインドマップの役割
リトリーバルを支えるのが、マインドマップ。条文・判例・理論を放射状に可視化し、「思考がどこからどこへつながるか」を一目で把握できる。単なる暗記リストではなく、「構造の地図」を脳に描くことで、思い出す手がかりを自在に呼び起こせるようになります。
講座ではこのマインドマップを、手書き・デジタル両方で扱います。
安田が紹介するツール例
NotebookLM
AIでロジックツリー化し、抜け漏れを確認
Xmind
マインドマップ/組織図/ロジックツリーを自在に切り替え
ポモドーロタイマー
集中を維持し、復習リズムを最適化
理論的裏付け──安田がお薦めする関連書籍
『脳が一生忘れないインプット術』(星友啓)
インプットの瞬間にアウトプットを仕込むというリトリーバルについて解説
『マインドマップ記憶術』(トニー・ブザン)
覚えにくい知識もマインドマップを使えば覚えられる
『民法でみる法律学習法』(金井高志)
論理的に思考できるようにすることが記憶定着の鍵に
AIが自動生成したマップや整理図は、あくまで「きっかけ」。そこから自分の手で再構築することで、機械の整理力と人間の理解力が融合した定着を実現します。こうした理論と実践を組み合わせることで、従来の「回す→忘れる→焦る」という悪循環を断ち切り、「思い出す→整理する→理解する」という好循環を作り出す。それが、科学で裏付けられた安田式の真価なのです。
「改正法対応の今」が転換点──短答対策を先延ばしにしてはいけない理由
司法試験・予備試験の民法は、ここ数年で大きく変化しています。条文の改正、家族法の見直し、判例の新傾向。それに伴い、短答問題の構造そのものが進化しています。いま求められているのは、単なる暗記ではなく、構造理解と再現力
1
4月〜6月
全6回で完結する「民法短答マラソン」開講
2
5月下旬
今年対応の家族法改正講義が追加配信予定
3
無期限アーカイブ
本試験直前まで何度でも「思い出す練習」を繰り返せる
「あとでやろう」が生む、毎年繰り返される受験生の罠
「あとでやろう」と思った瞬間、あなたの脳は先延ばしを正当化する理由を作り始めます。そして気づけば、「回すしかない」と焦りながら大量の教材に追われる──それが、毎年繰り返される受験生の罠です。
しかし、今年は違います。改正法対応+リトリーバル学習という新しい枠組みを使えば、「今」始めることが、最も効率的で、最も記憶にやさしい選択になります。
この講座は、ただの民法対策ではありません。それは、あなたの「勉強の仕方」を根本から変えるチャンスです。回す勉強に戻る前に──思い出す学びへ舵を切るなら、今がその瞬間です。
「回す」という呪縛の正体──それは、あなたの努力ではなく構造の罠だった
あなたのせいではありません
「回せば覚えられる」「回数が多いほど安心できる」──そう教えられてきたのは、過去の成功法則です。けれど今、その法則があなたの学習を縛りつけているのです。
現代の短答受験生を苦しめる構造的な罠
回しても覚えられず、焦りが増し、「自分の記憶力が悪いのでは」と自責に陥る。──これが、現代の短答受験生を苦しめる構造的な罠です。
安田式が戦う相手は、この「回転信仰」です。「回す」ことは努力の象徴でした。しかし、努力の方向が間違っていれば、その努力は記憶をすり減らすだけになってしまう。
呪縛を断ち切る──思考を再構築する
「回す」という呪縛を断ち切るには、思考を再構築する必要があります。
れが、「リトリーバル(思い出す)」と「マインドマップ(構造化)」です。
間違えた問題を印象づける
これは単なるテクニックではありません。思い出す力を鍛える行為そのものです。この思い出しの瞬間こそ、記憶が脳に刻まれるタイミング。
条文をストーリーで結ぶ
あなたが苦しんでいるのは、努力不足ではなく、仕組みの誤認なのです。「努力しているのに成果が出ない」という自己否定を、ここで終わらせましょう。
仕組みを変えれば報われる
安田式が伝えるのは、「あなたの学びは間違っていなかった。ただ、仕組みを変えれば報われる」ということ。回す勉強をやめる勇気が、記憶を味方につける第一歩です。
思い出す学習体系──脳科学×法学の融合が生む、新しい定着の仕組み
安田式の革新は、「努力量を増やす」ことではありません。思い出すという脳の自然な動きを、学習の中心に据えたことにあります。これまでの法律学習は、「読む」「回す」「解く」の繰り返しでした。しかし脳科学の視点から見れば、それは記憶の仕組みに逆行する行為です。
1
リトリーバル(検索練習)
読む前に「この条文は何を規定していたか?」を思い出す。問題を解く前に「この判例の結論はなぜか?」を想起する。──この仮説的想起が、記憶の回路を再構築します。
2
マインドマップ(構造化)
条文・判例・論点を放射状に整理し、知識の位置関係を可視化。民法全体をつながりとして理解できるようになります。AIツール(NotebookLM・Xmindなど)を併用すれば、抜けや重複を自動で検出し、学習の抜けを防ぎます。
3
AIサポート(最適化)
AIが作るマップや要約は、あくまできっかけ。そこから自分の手で再構築することで、機械の分析力 × 人間の理解力が融合し、記憶が定着します。
この3つを組み合わせた体系では、単なる暗記が「思考の再現」に変わります。リストを覚えるのではなく、問いを再現できる状態を目指す。その結果、知識が「点」ではなく「線」でつながり、本試験の未知の問題にも、構造で対応できる力が身につきます。つまり、安田式の革新性とは──「勉強法の変化」ではなく、記憶の設計思想の変化です。
Before/After──「焦り」から「構造的自信」へ。安田式で変わった受験生の物語
5回目の短答式試験(初めての合格)
  • 5回目で初の短答合格
  • 条文知識がバラバラな状態から、構造理解へ転換
  • 「焦り」から「思い出せる自信」へ
4回目の不合格の後、さすがにこれ以上一人ではどうにもならないと思った私(遅い!)は、Xで見つけた安田先生の個別指導を受けることにしました。この内容については、長くなりすぎてしまうのでここでは具体的には書きませんが、安田先生の指導のおかげで今までの自分に足りなかったものが何かを明確にすることができ、そこを強化するための方法を学びました。そして、法律学習の基本である条文の構造的理解や論理的思考などがだんだんと身に着くようになりました。これにより法律の内容が理解できるようになり、これまでバラバラだった知識が螺旋階段のようにつながって理解できるようになっていく実感がありました。完全に沼の中に沈みかけていたところをギリギリで救出されて久しぶりに自分の足で地面を歩き出した感覚です!

その後、その年に初めて受けた行政書士試験に一発合格することができ、初めて試験に勝つという経験をすることができました。この成功体験により自信を取り戻し、後に書いたようなセルフ模試などの方法によって5回目の挑戦で初めて予備試験短答式試験を突破することができました。
この年は自己採点の結果が170点を超えていたので受かったとは思っていたものの、相対評価の試験で基準点が毎年変動することからやはり発表までは不安でした。合格発表で自分の受験番号を見つけた時は信じられないほど嬉しかったのと同時に心底ホッとしたのを覚えています。
こちらの記事からの引用です。

note(ノート)

予備試験短答式試験初合格までの記録|大器晩成を狙う人

私は、司法試験を受けたい!と思い、予備試験経由で司法試験に挑戦することを決めて学習を開始し、予備試験に最終合格するまで丸7年という年月を費やしました。一般的には、一つの資格試験合格までにかける時間として7年間という期間は相当長い期間であると思います。しかし、この7年間という時間がどういう意味を持つかは人それぞれ違うと思います。 そういう意味では、私の予備試験挑戦の記録が誰かの参考になるかどうかはわかりません。ですが、どこかで誰かが何かしら思うことがあればいいなと思い、長い間うまく結果がでなかった期間を経て、最終合格までたどり着いた過程の話を残しておきたいと思います。 ここでは、予備試

セルフ模試のやり方はこちらの記事が参考になります。

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予備試験短答式試験セルフ模試について|大器晩成を狙う人

大変ありがたいことに、前回記事の予備短答合格体験記にたくさんのリアクションをいただきましたので、今回はセルフ模試形式の過去問演習について具体的に詳細を書いていこうと思います。 予備試験短答式試験合格までの記録を書いた前回の記事はこちらです↓ 体系別問題集との関係 前提として、セルフ模試形式(年度別)の過去問演習を推奨しているからといって、体系別問題集の必要性を否定しているわけではありません。 私は、予備試験の学習を始めてから3年間程は体系別問題集しかやっていませんでした。体系別問題集は、その名の通り各科目法律の体系に沿って過去問が並べられています。例えば、民法で言えば総則、物権

受講生たちの共通の変化
「思い出すことが怖くなくなった。」
過去に個別ミーティングにて短答対策のサポートを受けた受講生は「焦りの時間が減った」という点が共通しています
「進んでいない」という不安が、「思い出せた箇所が増えた」という実感に変わる。この精神的な余裕が、全体の学習効率を飛躍的に上げます。
安田式の受講生たちは、「記憶力が上がった」とは言いません。それは、記憶術でも根性論でもなく、理解の再現という科学に基づく実感です。

あなたも、試験直前にノートを回す代わりに、1枚のマインドマップを見て「条文・判例・理論」を思い出す練習をしてみてください。その瞬間、あなたの脳が「思い出す学習」の回路に切り替わるはずです。
よくある質問──不安を、理解に変えるために
Q1:民法以外の科目にも効果はありますか?
あります。リトリーバル(思い出す学習)は、記憶の一般原理に基づく方法です。したがって、憲法・刑法・行政法など、条文や判例を思い出す力が問われる科目ではすべて応用可能です。民法を起点に「憲法マップ」「刑法マップ」を自作し、体系的理解を横展開することができるようになります。
Q2:リアルタイムで参加できないのですが、大丈夫ですか?
はい、ご安心ください。すべての回に無期限アーカイブがあります。時間に縛られず、自分のペースで何度でも学べます。本試験直前期の復習にも最適な設計です。
Q3:マインドマップは手書き・デジタルどちらが良いですか?
どちらでも構いませんが、初期段階では手書きを推奨します。手を動かすことで理解の深度が上がり、記憶の定着が促進されます。慣れた後は、XmindやNotebookLMなどのAIツールで整理を自動化することで効率化できます。
Q4:AIを使うと、結局受け身の学習になりませんか?
安田式では、AIは答えを出す道具ではなく、問いを促す伴走者です。AIが作ったマップをそのまま覚えるのではなく、それを自分の手で再構築することが、記憶を長期化させる鍵になります。
よくある質問(続き)
Q5:講座で扱う内容は難しいですか?
難解な理論を扱う講座ではありません。むしろ、「民法の基本を思い出す力で再構築する」ことを目的としています。条文・判例を素材に、理解と記憶を両立させる具体的トレーニングを行います。
Q6:独学でも同じ効果が得られますか?
原理的には可能ですが、再現は難しいです。安田式は「何を」「どんな順に」「どんな問いで」思い出すかまで設計されています。独学ではこの順序を誤りがちで、記憶効率が大きく下がります。講座では、リトリーバルの順番を体系的に設計することで、最短で成果を出せます。
Q7:受講後のフォローはありますか?
あります。不定期開催のホームルーム(実践塾)にご参加いただけます。講義後の質問・学習相談・進捗共有など、学びを継続的にサポートします。
Q8:途中から参加しても追いつけますか?
各回が独立しているため、途中参加でも大丈夫です。アーカイブで前回分を復習でき、リアルタイムの講義では質疑応答も可能です。
Q9:この講座は、どんな人に特に向いていますか?
過去問を繰り返しているのに民法短答が安定しない人、「見たことあるのに出てこない」で失点する人、改正法対応を含めて学習法そのものを立て直したい人に向いています。
Q10:逆に、この講座が向かない人はいますか?
とにかく量を回すこと自体に安心感があり、学習法を変える意思がない人には向きません。この講座は努力量より努力の設計を変える講座だからです。
安田式は、あなたの「努力の方向」を変える講座です。
焦りを減らし、記憶を味方につける──その第一歩を、安心して踏み出せるように設計されています。
講座のポイントまとめ
全6回構成+家族法改正対応
4月〜6月で完結。改正法対応の最初の学習タイミング。
無期限アーカイブ視聴
いつでも・何度でも復習可能。本試験直前まで「思い出す力」を磨ける。
実践塾ホームルーム
質問・相談も自由。学びを継続的にサポートします。
脳科学×法学×AIの三位一体
「努力型」から「設計型」へ。再現可能な理解を積み上げる仕組み。
価格:税込16,000円
春から始めれば、本試験直前に思い出す力が完成する。
いま思い出す学びへ踏み出すとき
この講座の目的は、あなたに「新しい努力の形」を渡すことです。
覚える量を減らし、思い出す力で点をつなげる
それだけで、民法短答は「丸暗記勝負」から「構造理解の試験」へと姿を変えます。
民法短答は、「記憶力の勝負」ではありません。思い出す力を育てる試験です。努力を重ねても報われなかったのは、あなたが怠けたからではなく、仕組みが古かっただけ。いまこそ、その仕組みを変えましょう。回す勉強を捨て、思い出す力で民法を制す。それが、安田式「民法短答マラソン」の真髄です。
回転学習に戻る前に、今年の民法短答を思い出せる学習へ切り替える。申込は以下からすぐに完了します。
申込受付は、4/5(日)23時59分までです。